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予防接種 Vaccination

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東京都大田区の小児科 仁の精神で地域に尽くします

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14:00~15:00 予防接種
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△水曜日17:00~18:30は専門外来となります
▲土曜日の診療は17:00までとなります

予防接種を 行う 理由

乳児がお母さんから授かった病気に対する免疫(抵抗力)は、生後数ヶ月が経過すると弱まってきて、感染症にかかりやすくなります。感染すると、重い後遺症が残ったり、生命の危険にさらされたりする病気があります。
ここで必要になってくるのが、病原体(ウイルスや細菌)に対する免疫をつくり出すワクチンの接種、つまり予防接種です。免疫をつけることによって、感染症にかからなくなったり、かかっても症状がひどくならないようになります。

予防接種は

  • 感染力が非常に強い
  • 感染すると治療法が存在しない、または存在しても治癒するのが難しい
  • 重篤な後遺症が残ることがある

病原体による感染症に対して行われます。

近年は、予防接種の種類が増え、接種率も上昇しているため、上記のような感染症と実際に接する機会はぐっと減りました。
しかし、国内では発生患者数が少なくても、海外の各地域で流行している感染症がいくつかあります。海外渡航者を介して国内で発生するケースも少なくありません。

病気になってから治療するのではなく、ワクチンで防げる病気は積極的に接種して感染するのを予防し、かつ病気の拡がりを防ぐためにも、予防接種を受けることは意義のあることです。

母親と子供のイメージ 母親と子供のイメージ

予防接種
スケジュール

アイコン

一般的には生後約2ヶ月が予防接種を開始するタイミングです。
当院では、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに沿って接種いたします。

  日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール  PDFファイル

現在では、多くの種類の予防接種があり、どれを接種したらよいのかと戸惑われる保護者の方が少なくないと思います。
当院予約システムを活用すると、自動的に次回から必要なワクチンが提示されます。また接種時期が近づくとお知らせメールをお送りいたします。ぜひご活用ください。

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注射をされる赤ちゃんのイメージ

定期接種と 任意接種

予防接種には、「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。
当院では、定期・任意にかかわらず国内で提供される予防接種は受けることをお勧めしています。

定期接種

アイコン

国が「一定の年齢になったら受けるように努めなければいけない」(接種の勧奨)と規定しているワクチンです。
接種費用は対象年齢内・規定回数内であれば、基本的に公費で負担されます。(対象年齢や規定回数を超えたり、指定の医療機関以外で受けたりした場合には、自費となります)。

取り扱いしているワクチン

  • Hibワクチン(ヒブワクチン)
  • 肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 4種混合(3種混合、不活化ポリオ)
  • 2種混合
  • 日本脳炎
  • 水痘(みずぼうそう)
  • MRワクチン(麻疹風疹)
  • BCG ※
  • 子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス)※

任意接種

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定期接種以外の予防接種です。費用は自費になりますが、病気を防ぐためには大事な予防接種です。料金等については、予約時にご確認ください。

取り扱いしているワクチン

  • ロタウイルス
  • おたふくかぜ
  • 不活化ポリオ(IPV)
  • 3種混合ワクチン(DPT)
  • A型肝炎(HAV)※

※ 子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス)、A型肝炎(HAV)などについてはワクチンを取り寄せる必要があるためお早めにご予約ください。

※ BCGは水曜日の14~15時のみ予約可能です。